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ナースきらりが選ばれる
3つの理由

REASON

01

関係性から変える

多くの課題は、やり方だけでは解決しきれません。
人と人との関係性や関わり方にアプローチすることで、思考と行動に変化が生まれます。表面的ではない、本質的な変化を生み出します。

REASON

02

変化が続く仕組み

学びを提供するだけでは、現場は変わりません。現場で実践し、振り返り、改善するプロセスをプログラムすることで、変化を定着させます。
「やって終わり」ではなく、「変わる仕組み」を通して支援します。

REASON

03

現場への深い理解

緩和ケア認定看護師・組織開発の実務責任者として、現場と組織の両方を知るからこそ、理想論ではなく実行可能な形で支援できます。
現場の難しさや葛藤を踏まえた関わりが、無理のない変化につながります。

ヶ月でチームは変わる

看護・リハビリ・介護の複合施設のリーダー・管理職12名に対し、リーダーシップ・プログラムを提供しました。
6ヶ月の伴走を通して、以
下の変化が起きました。

    自分を知ることで、リーダーシップが変わった

Before
・自分の価値観や判断の癖を意識したことがなく、解像度の低いイメージのまま動いていた

・「自分はこうあるべき」という思い込みに縛られ、意見を自信を持って言えなかった
After
・感情と思考を切り分けて扱えるようになり、自分らしいリーダーシップを言葉にして語れるようになった

・大切にしていることが明確になり、自信を持って意見を伝えられるようになった

「自分らしいリーダーシップについて胸を張って語ることができるようになり、チームへの向き合い方に大きな成長があったと思っています」

 役職者 / 訪問部門

「仲が良い」を超えて、チームが協働し始めた

Before
・他部署のことは「外側の話」として距離を置き、自部署の視点だけで動いていた

・部門間に見えない壁があり、連携しようとする意識が薄かった
After
・他部署の立場や背景を理解し、組織全体を自分ごととして捉えて行動するようになった

・チームワークレベルが2(知っている)から、5(相談する)へ。「仲が良い」状態を超え、部門を横断して協働し始めた

「自部門の中だけの狭い視野から、ひと回り大きく視野が広がり、仲間意識が高まり、協働するということを研修の中で体験できた」

 役職者 / 看護部門

一人で抱えることをやめ、共に創り始めた

Before
・意見が違う場面で対立を避けるか、すぐ結論を出して場を収めようとしていた

・一人で抱え込み、他のリーダーに相談することに躊躇があった
After
・「まず受け止める」姿勢を持ち、対話の場をつくることを意識して行動するようになった

・「もっと頼っていい」と感じられるようになり、チームで共に創る感覚を持てるようになった

「一人で悩まず皆を巻き込んで創っていくと、皆が輝ける。受け止めるということを知ってから、気持ちにとても余裕ができた」

 役職者 / 介護部門

医師

現場と経営の“あいだ”に立って




人と組織が輝く仕組みをサポート。


看護・介護専門 人材育成/組織開発パートナー 
米国認定コーアクティブコーチ 
緩和ケア認定看護師
杉本 昭子(すぎもと あきこ)

AKIKO SUGIMOTO

ナースきらりに興味を持ってくださり、ありがとうございます。

ここにたどり着いてくださったということは、
看護や介護など、医療・ケアの現場で責任ある立場を担いながら、
「より良い組織をつくりたい」と願っておられる方なのだと思います。

同時に、その難しさや大変さも、日々感じておられるのではないでしょうか。

疲弊しやすいケアの現場で、
スタッフがやりがいを持って働き続けるにはどうしたらいいのか。

一人ひとりは素晴らしいのに、
チームになるとうまく機能しない。

人を育てたいのに、目の前の業務に追われてしまう。

努力しても、人が定着しない。

経営の視点を持ちながら現場を支えられるリーダーが育たない。

管理者や経営層の悩みは尽きません。

私は、急性期病院で管理職を経験し、病棟組織づくりに取り組んできました。

コーチングを活用しながら、一人ひとりの力を引き出し、
安心して意見を出し合えるチームづくりを実践してきました。

その中で感じたのは、
「個人は素晴らしいのに、チームになるとうまく機能しない」
という現実でした。

スタッフは患者さんのために一生懸命頑張っている。
管理職も、組織や現場を守ろうと必死に努力している。

それなのに、なぜか関係が分断されていく。

管理職は孤立し、責任や業務を一人で抱え込み、
次第に“悪者”のような立場になっていく。

スタッフもまた、疲弊し、
思いや不満を抱えながら働いている。

誰か一人が悪いわけではない。
けれど、組織としては苦しくなっていく。

私はその間で、自然と“架け橋”のような役割を担っていました。

管理職の想いをスタッフに伝え、
スタッフの声を管理職に届ける。

お互いが見えていない背景を翻訳し、
対話が生まれる場をつくる。

その経験を通して、
組織は「やり方」だけでは変わらないことを実感しました。

本当に変化を生み出すのは、
人と人との関係性であり、
安心して本音を出せる土台であり、
互いを理解しようとする対話なのだと。

現在は、ホスピスにて執行役員として、
現場と経営の両方に関わっています。

だからこそ、
理想論だけでは組織は変わらないことも、
制度や仕組みだけでも人は動かないことも、
日々実感しています。

現場・管理職・経営。
それぞれの立場や葛藤を理解しながら、
人と組織がともに力を発揮できる状態を支援したい。

その想いで、
看護・介護現場に特化した人材育成・組織開発支援を行っています。

ひとが輝くと、組織は動き出す。

私は、その変化を現場の皆さまと一緒につくっていきたいと思っています。

代表 杉本 昭子

メディア・執筆実績

2016年7・8月号日総研 主任看護師   
「任せてくれる師長の下で行う、新人をみんなで育てるチームづくり、主任の役割発揮」  
2019年11・12月号日総研 主任看護師 
「主任のクレーム対応 患者のニーズを満たす聴き方・話し方と、スタッフを認め育成につなげる関わり方」
2022年3・4月号日総研 主任看護師Style
「スタッフのモチベーション低下やチームの雰囲気の変化に対する実践事例10分だけ1on1で,必要な時にすぐに介入」
2024年10月死の臨床学会 ポスター発表
「ナーシングホームでの初めての小児の看取りに関わったスタッフの心境の変化」

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